最先端の技術分野で活躍する液体コントロールパーツ
世界中で稼働している半導体製造工場に配備されている薬液供給装置や洗浄装置にサーパス工業株式会社のバルブやコネクターや圧力センサーなどの流体コントロール部品が組みこまれています。半導体製造工場にあるこれらの装置の約半分は日本製で、クイックコネクターといったパーツはサーパス工業のシェアが90%であることでいかに世界中でサーパス工業の製品が利用されているかがわかります。
半導体工場や液晶を生産するFPD製造で主にサーパス工業の製品は使われていますが、理想的な液体コントロールを必要とする業界は他にもあります。例えば、バイオケミカル、医薬品、理化学といった分野にはサーパス工業の高耐食性・高耐熱性の流体コントロールパーツはうってつけで、今後もさらなる応用が行なわれることになります。